FC2ブログ
10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

心を安定した状態に保つ方法を考える 


【アコギ関連記事】「かんたんコード10個」で弾ける! 楽しいギター弾き語り60

4月から精神障害者雇用が義務化されるらしいけれど 

【ボルダリング】液体チョークを使ってみる



63e975223d52308de0881c564b6f5a62.jpg



『適応障害』 と診断されてからしばらくして(おそらく2~3か月後くらいだったと思う)、ようやく家の外から出られるようになった



唯一行ける場所は、家から歩いて1キロほど離れた図書館だった



車を運転する自信がなかったので、歩いていくしかなかったけど、それがかえっていい運動になってよかったと思う



当時 『適応障害』 と言う病名すら知らなかった僕は、そこで、それほど多くはないけれど、適応障害や、心の病気に関する本を借りて読んだりしていた



これまで、関連書籍やインターネットの記事を読んだりしてみて、そこから得た知識から、自分が病気になったプロセスをイメージにするとこんな感じになる



心には、苦しいことや、悲しい事、ストレスが溜まっていく器のようなものがあって、どうも僕は、ささいなことで動揺してしまったり、」ストレスを感じやすい性質を持っていて、人よりストレスや負の感情が器に溜まっていく速度が早いらしい



そしてその器がたまっていくにつれて、吐き気がしたり、元気がなくなったり、体調が悪くなったりどんどん調子がおかしくなっていった



とうとうその器から負の感情があふれて、体が動かなくなり、怖くて家から出られず、泣き叫んでは、泣き疲れて寝込んしまうような状態になり、とてもではないけど普通の生活が送れない状態になってしまった



精神科医に受診してもらったところ 『適応障害』 と診断された



ひとえに心の病と言っても、たくさんの種類があるのですべてに当てはまるわけではないけれど、自分が心の病気になっていく過程はまさにこんな感じだった



発病後は、薬物治療や、ストレスの原因である職場から離れて、ある程度の時間が経ち、だんだんと負の感情が減ってきて、器からあふれるのが止った



とてもではないけれど、何もする気にならなかった状態から、自分でも病気を少しでも良くする方法はないか調べては試してみようと思えるようになって今も試行錯誤しながら続けている


それが助けになったかどうかは確かではないけれど、普通に生活できるレベルまで、溜まっていた負の感情が減ってきていると感じている



就労継続支援施設での作業の中で、だんだんと自信が取り戻せていって、今では、社会復帰に向けて取り組めるまでになった



ただ、器が空っぽになったわけではなく、かなり危ういラインで止まっている状態で、強いストレスを受ければすぐに再発してしまいそうだ



それにすぐに動揺してしまったりストレスを感じやすい性質は、僕と言う個性の一部のようなもので切り離せるものではなく、一生付き合っていくものなんだろうなと考えている



なのでます、出来る限り、動揺したり、ストレスを感じる状況や環境を避けようと思う



健康な人から見れば、面倒なことから逃げているだけだ、と思われるかもしれないけれど、そうしないとまた僕は間違いなく再発してしまう (;^_^A



そして自分が自信を持って取り組める仕事をして、収入を得て、家族で最低限暮らしていける状態を、継続していける事を目標にしようと思う



まずは、そこから始めたい (^-^)




初心者にもやさしいギター弾き語り



適応障害関連ブログへはこちらから

適応障害 ブログランキングへ

ブログ仲間同士でサークルを作りませんか?
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

[edit]

« 負の感情を吐き出す  |  なんだかもやもやする »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cdr58930.blog134.fc2.com/tb.php/1144-991a9c96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

訪問者数

プロフィール

カテゴリ