10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

しつけと言う名の暴力 


今図書館で借りたこの本を読んでいる





読んでいるとふと子供のころを思い出した


子供のころは父親に、しつけと称してよく殴られた

しつけと言えば聞こえはいいが、当時の記憶からして、その範疇をはるかに超えていたと思う

いつ父親に殴られるのかビクビクしながら毎日を過ごしていた


僕は人から注意されたり威圧的な態度を取られると、異常にに恐怖を覚え、冷静な判断が出来なくなってしまう

今思えば、これは子供時代の経験から来ていると思う


暴力や力で人をねじ伏せると、その人は恐怖と憎しみを抱く

父親は、宗教的な本をたくさん読んでいて、僕のためになると思ってその内容をに聞かせてくれたが、まったく僕の心には響かなかった

それは僕が父親に心の底で恐怖と憎しみの感情を抱いているからだろう


職場では、毎日怒鳴られた、そうすると僕は正常な判断が出来なくなり、またミスを犯す

そして、そのミスに対してまた怒鳴られる・・・この繰り返し

職場の人間にとってはミスを注意していただけだったのかもしれないが、僕にとっては地獄のような毎日だった

毎日吐き気がして、最後には手がしびれて体がうまく動かなくなってしまった・・・気が付いたら職場を放棄して逃げ出していた


僕の心の底には、今までたまり続けた恐怖や憎しみが渦巻いている

それが体調の悪い時や、感情が高ぶったときに発作として噴き出しているのだろう


この本を最後まで読めば、この恐怖や憎しみの消し方がわかるかもしれない






初心者にもやさしいギター弾き語り



適応障害関連ブログへはこちらから

適応障害 ブログランキングへ

ブログ仲間同士でサークルを作りませんか?
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

[edit]

« 母親を殺してしまった女の子  |  自分に合っている感じられた瞑想CDブック »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cdr58930.blog134.fc2.com/tb.php/906-eb890a1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

訪問者数

プロフィール

カテゴリ